謎解きのある日常。

謎解いてる合間に人生

【感想】タンブルウィード「ゾンビラボからの生還」のレビュー

 

おはこんばちは。緋色です(๑´ㅂ`๑)

 

本日は先日の東京遠征で参加した、

タンブルウィード「ゾンビラボからの生還」のレビューをしていきます。

 

こちらタイトルやビジュアルからホラー作品かと思いきや、

 

※ゾンビに扮したキャストが出て来る演出、ホラー映画のように驚かす演出、極端にグロテスクな演出はございません。

 

とのことなのでホラーが苦手…という方にもオススメできる作品になってます。

実際に参加してみて、

恐ろしい表現や過激な演出がないことを確認しましたのでホラーが嫌いな方も安心して参加してください!

 

もう超良かったから!!!

 

 

 

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ストーリー

 

202X年―――
T&W製薬の研究所では、日々新薬の研究が行われていた。
しかし、とある新薬を投与された被検体が次々とゾンビ化。
研究所は大混乱に見舞われた。


あなたはその研究所で働く研究員。
果たして、このゾンビラボから無事に生還できるのだろうか!?

 

 

ホラー要素皆無な本公演ですが、

どうやら謎の難易度はホラー級との噂。

 

その辺りがどうだったのかということを中心に、今回の公演を振り返っていきたいと思います。

 

 

超王道の名作公演なのに新しい

 

公演を終えて私が1番強く感じたのは、

「超王道な謎なのに、新しい!!」ということです。

 

本作は「ボリュームで圧殺」とか、「指示文を難解にすることでプレーヤーを翻弄」とか、

そういうところじゃない本質的な部分で勝負を仕掛けてくるのが個人的にかなりの推しポイントでした。

 

公演全体を通して常に目的が明確で、「どのように」解決するかに着目しながら進んでいくのがかなりリアルに近いと感じました。

 

上記のような意味ではやはり「王道」というべき作品だと思います。

そしてここからタンブルさんのすごいところで、超王道なのに同時に目新しさを感じさせるんですよね。

 

参加者を誰一人置いてきぼりにしない問題のチョイスとか、謎自体の質の高さとか…。

特に大謎は脱帽でした。「ぐうの音もでない」美しさ。鳥肌。

 

これが失敗しても「やられた!」感を持って帰れる作品なのでしょうね。

こういう作品にたくさん出会いたいな〜と思いつつ、達成感でいっぱいになりながら帰宅しました。

 

 

 

解説までが作品

 

私めちゃくちゃタンブルさんの解説がツボで、特にパワポの妙にいつも唸っているんですけど、今回もめちゃくちゃすごかったです。。。

 

(あれ本当にパワポなんですか…、恐ろしい。)

 

いや〜司会の方との連携に痺れました。。。

タンブルさん、いつも解説まで力が入っているので無限に推せます。

好き。。。

 

さらに今回は解説の構成も巧みだったなぁ。

ラストのラストで「…あああ!!!!」を最大に持っていく工夫を感じて引き込まれました。司会の方のテクニックも相まって、魅力が最大に引き出されていたと思います。

 

素晴らしい良公演でした。

ありがとうございます👏次作も期待。

 

 

総合評価

 

難しさ★★★★☆

非常に論理の展開が美しく、すんなりと解が落ちてくる感覚がありました。チームの皆さんも強かったのでそこまで詰まることなくクリアできたと思います。

 

 

割高感3240円/65分

超名作公演なので是非参加してほしい。成功したら達成感でいっぱいになれるし、失敗しても「ぐうの音もでない、やられた!!」感でいっぱいになれます。

 

 

おすすめポイント

解説の「…あああ!!」感かな〜。

引き込まれました…。

 

 

下北沢謎解きカフェスイッチ

 

4/4人

 

成功!(2/6チーム)

 

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超良かった…。

アドレナリンが出た〜〜〜〜☝︎